簡単な生い立ちは以下を見ていただれば良いかと思います。「美の国あきたネット:異色の建築家・下田菊太郎」
秀才といわれ、辰野金吾に目を掛けられたのだが、ソリが合わなく大学を中退し、サンフランシスコの設計事務所に就職。F・L・ライトの秘書と結婚、帰化する。
日本人で初の米国建築家協会の試験に合格し、建築家となる。
華々しい経歴がありながら、日本でメジャーになれなかったのは辰野金吾との軋轢が原因だったのでは、とも言われてもいます。
翡翠の城:篠田真由美 著の小説にも下田菊太郎が登場するらしいです。
友人のN上くん情報です。
下田菊太郎という地元出身の先人がいた事に驚きです。
「美の国あきたネット:異色の建築家・下田菊太郎」では一緒のページに同じ角館町出身の
建築家:渡辺豊和さんが載っているのが意味あり気ですね。
渡辺さんも奇才とか異色とかの言葉が似合う建築家ですから。
下田が設計して唯一現存する建築が長崎にあります。
国の重要文化財:旧香港上海銀行長崎支店。
取り壊されそうになったらしいのですが、長崎の地元の方の運動で改修工事の
うえ保存されたそうです。
2001年に長崎へ行った時に撮影したものです。
右は今井兼次設計の聖フィリッポ教会です。
今井さんは日本へガウディを紹介した建築家としても有名で、バルセロナのサクラダファミリアの中にあるミュージアムでは世界にガウディを紹介した人の一人として今井さんが紹介されていました。
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ボクは帝冠様式の人という知識しかありません。
秋田の人とは知りませんでした。
もう少し詳しい資料がありますので、メールにて
送りますね。3MB弱なんで大丈夫でしょう。