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第28回「秋田の住宅コンクール」秋田県建築士事務所協会会長賞受賞 「老方のいえ」
第9回JIA東北住宅大賞2015 優秀賞受賞


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2008年12月23日

あれから五年

あっという間に年末ですね。最近は合言葉のように言ってます。(笑)
そう言えば年末に旅行した事もあったよなぁ〜〜。などと思い出したのが、

5年前の年末にバルセロナ&パリという何ともお得な旅行に友人のケン太氏と行った時のこと。
初めてのバルセロナ、ガウディとても新鮮だった事を思い出します。
特にガウディなのですが、晩年の作風は誰でも知るところなのですが、若い頃と言うのか
初期の作風はおよそサグラダ・ファミリアのような造形的ではなくて直線基調のイスラム風
の建築なので、どこの時点でスイッチが入ったのか?気になります。

その初期の作品カサ・ビセンス。(正しくはカザ、カサ、カーザ、カーサどれ?)
一般的ではないガウディがそこにあります。カサ・ビセンスからの急な変遷があっての
カサ・ミラだったりカサ・バトリョなのではないと思うのですが、勉強不足でその辺が
うまく掴めてません。
bisence.jpg casa-mila.jpg sagrada002.jpg

バルセロナのガウディ3つです。カサ・ビセンス、カサ・ミラ、サグラダ・ファミリアです。
サグラダ・ファミリアには現在2つの顔があると私は思っています。
ガウディが生前に監理していた部分と亡くなってから資料を元に監理している部分。
入場するのは新しい顔の方なので、最初微妙な違和感がありました。
それもひっくるめての建築ですが、やはり荘厳です。そこに作り続ける意思があります。




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posted by ひろ at 23:32 | 秋田 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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