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第28回「秋田の住宅コンクール」秋田県建築士事務所協会会長賞受賞 「老方のいえ」
第9回JIA東北住宅大賞2015 優秀賞受賞


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2018年05月25日

建築家 松村正恒

日土小学校を設計した松村正恒の言葉です。

「山深く
   人知れず咲く
   名はないけれど
   清楚な花一輪
   立ち去りがたい
   そんな建築が作れたら」

本当に素敵な言葉との出会いに感謝です。




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2018年05月10日

住宅の照明

住宅の照明になぜ蛍光灯を使うの?
なぜ電球にしないの?
今だったらせめてLEDの電球色に。
蛍光灯は働くための灯!家では寛いで欲しい。
なぜにカッコ悪いシーリングライトを付けるの?
ペンダントの選択肢はなかったの?
シンプルで良い照明器具が沢山あるのに。

住宅の照明器具が少しは変化してきたとはいえ、まだまだ地元のビルダー等が選ぶ照明器具は残念でしかない。
せめてLED電球色でシンプルなモノを選んでみませんか?

照明で暮らしに潤いを!


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2016年09月01日

秋田での白井晟一の作品

しばらくぶり過ぎて。

かれこれ一年以上更新していなくてお恥ずかしい限りです。

最近自分の中での話題は「旧雄勝町役場解体決定」です。

詳しくは
https://www.facebook.com/leaveshiraiseiichi6works/?hc_ref=PAGES_TIMELINE&fref=nf
上記をご覧になってください。

白井晟一設計の「旧雄勝町役場」が解体されそうなのです。

そもそも白井晟一の事もろくに知らない輩どもが壊しま〜す。じゃねぇだろ!って話です。

秋田には白井晟一の設計した建築が意外に多いのです。県南に多いのですが。

戦時中、家財道具を預かってもらった、秋の宮・押切氏の力添えで秋田にて文化講演を行った縁で

秋田での仕事の一時代が訪れたらしいです。

もれもあるかと思いますが、秋田での仕事を思いついたものだけでも下記になります。

羽後病院(現存せず)旧秋の宮村役場(移築)、旧雄勝町役場、浮雲・離れ(稲住温泉)、

横手厚生病院・病棟・厨房棟・管理棟(現存せず)、昨雪軒、奥田邸、四同舎(酒造会館)、

大館木材会館(竣工したら軒が短かったため自作と認めず)

あと、秋田と関連がある事で試作小住宅(湯沢へ移築)

計画案として、東北労働会館計画、秋田市立美術館計画、大曲(仙北)木材会館計画、

秋田木材会館計画。

1971年の昨雪軒以降は秋田での仕事は無かったようである。

この頃には建築学会賞も受賞し白井晟一の名は不動のものとなっていたようです。

前川國男作品が多い弘前市だってこれほど多くはないです。

「旧雄勝町役場」は還暦を過ぎて増改築をされながらもどうにか今日まで

頑張ってきたのですが心の無い市長と木っ端役人やダメダメな議員達の無理解で

壊されようとしてます。非常に残念でしかたありません。

9月9日の議会で決まるらしいのですが、このまま壊されるのであればやり切れません。

白井晟一という希代の建築家が設計した初期の作品がこのような形で壊されて良い訳がない。

しかも壊した後は駐車場になるそうです。だったら壊さない選択もありじゃないのかと。

小池都知事じゃないけど1度立ち止まって考えて欲しいと思ってます。

結論は次世代に任せるとかあってもいいんじゃないのかなぁって思います。

何だか思ってばかりですが遺す事に声を出す人達が増えてくれたらいいなと。

秋田でよく聞く言葉は「あぁ、昔あったよねぇ。壊したの?もったいない。」

こんなんで秋田駅周辺市街地から近代の古い建築が無くなりました。

ものすごく文化と歴史の浅い街になってる事に気がつかないのでしょうか?

古い街並みがあるのは懐の深さを感じます。

白井晟一の作品はもう生まれないんです。本気で残したいです。

深夜の独り言でした。

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2015年12月03日

「老方のいえ」が!

またしても広告に乗っ取られておりました(笑)

かれこれ1年ほったらかしでしたから。

この1年間にいろいろありすぎて!でも、ですね今年最後の月に嬉しい報告ができます。

11月21日(土)

青森県十和田市 市民交流プラザ「トワーレ」にて開催されました

「第9回JIA東北住宅大賞2015」公開一次審査会において「老方のいえ」が

二次審査(現地ヒアリング)に進みました。パチパチパチ ファイナリストです(笑)

関係者の皆様のご尽力のおかげです。ありがとうございました。

JIAの会員でもないボクを選んでいただいた先生方には感謝感謝です。

六月に亡くなった親父のおかげかもしれません。(なんてね)

二次審査は来年の3月だそうです。

例年だと老方はまだ残雪があるので良い感じかなと思っているのですが、

今年のこの天候だとどうなる事やら。

詳しくはこちらを
http://www.jia-tohoku.org/info/東北住宅大賞/entry-621.html

ご報告まで。

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2012年08月13日

落慶式

基礎の設計+作図と春からお手伝いをさせていただいた寺町の法華寺さんの

山門が無事に竣工し、落慶式にお招きいただいた。

末永く檀信徒の方々に愛される事を願うばかりです。

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百年後には秋田の名所になっているかもしれないなと思うような素敵な山門ですので

お近くへ行かれた方は是非ご覧になってください。

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2011年11月27日

ミニ開発は是なのか?

最近、秋田のような田舎でも40坪位の敷地に30坪の

住宅を建てて1千万円代の中から後半の価格で販売しているの

をよく見るようになってきた。

一時期消えたように思っていたのだが、ここ数年増えはじめたのか?

何だか目に付くようになってきた。

今年の1・2月のような寒くて雪の多い冬が来た時などはいったい何処へ

雪を処理するのだろうと他人事ながら心配になる。

昔、っと言っても40年近く前の(十分昔か)分譲は100坪位だったように

記憶をしている。それ以前は分譲って事もあまり聞かなかったように思う。

それから80坪、60坪と減ってきて最近の宅地開発は50坪から40坪である。

雪があまり降らないような地域であれば問題ないのだが、此処は秋田である。

少し雪が多い時は除排雪に困るような事は最初からやらぬ方が良いと

思っているのだがこれも商売至上主義の方々は聞く耳を持たぬのだろう。

安い材料を使って安い価格の家を買ってもローコストとは言わないのです。

2千万円近くのお金を払うのだからゆっくり考え悩む時間は必要かと!

車を買う時でももう少し悩むであろうに、住宅となると感覚がマヒするのか?

悩んだ時間はムダにならないので家族で悩んで決めて欲しいと願ってます。

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2011年04月09日

余震2

どうしても言いたかったので「余震2」

秋田市で余震後の8日朝からガソリンスタンドに並んだり、スーパーに並んだり

日本人が大震災で学んだ事は人よりも先に並ぶという事だったのか?

並んでいて何か違うとか思わなかったのだろうか。個々の品性の問題なのだろうが…

たいして物資が豊富にある訳でもないのに何故に並んでまで買うの?

いい大人の行動に子供の匂いがプンプンする。

大人の男は少しだけやせ我慢が必要だろう。

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余震 余震

4月7日の余震は結構大きかった。

またしても停電には少々参った。

自営業と言うか自由業なボクには特に被害らしき被害もないのだけれど

大震災で弱くなった建物等には随分と大きなダメージだったと思う。

2度目の停電なので慣れたものなのだが、薪ストーブの薪が底を尽きかけた時なので

これには困ったちゃんになった。

友人に「薪くれ」と話したら停電中にもかかわらず嫌な顔ひとつせずに持ってきてくれた。

本当に感謝である。(そのうちにお礼します。笑)

この大震災がなければ気がつかなかった人との絆やありがたさを今更ながら感じる。

昨日仙台に家を建てた友人に電話したらクロスが切れて隙間が開いてきたなんて言ってた。

7日の地震が駄目押しだったらしい。でも家は建ってるからいいよね。

まだまだ落ち着かない日々が続くのだろう。頑張らなくていいから元気に生活していて欲しい。

もう少ししたら仙台にも行ってみたいと思っている。

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2011年04月06日

被災地の農業は

昨日、設計事務所を主宰している友人の堀井くんが寄ってくれて色々と話をした。

話をしていて彼から出された提案がとても素敵だったので紹介したい。

福島県や宮城県の農家で被災された方々を秋田県が受け入れて減反で余っているたんぼを

その人達に貸して農業を続けてもらったどうかと言う提案。

海水を被ったり原発の汚染で農業ができなくなった農家の人達は今までの場所で

農業を続けるのは難しいと思うので良い話ではないだろうか?

福島や宮城の農家の人達の作付けできる面積を秋田の休耕田で作るってはなしなので、

総量では変化がないからいいと思うけどなぁ。秋田県で受け入れればいいのに。

難しいのか?


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2011年03月27日

外張り断熱工法

たまには建築してます。的なお話を!!

最近、外張り断熱工法が何より優れているかのようなPRをする

ローカルビルダーなどが多くなってきたように感じる。

以前は大手のハウスメーカーがCMで「うちは外張り断熱です。」

のような事を言っていたのだが最近見なくなった。

外張り断熱がどの断熱工法よりも優れているわけではない。

費用対効果を考えると充填断熱(グラスウール充填)でも十分であろう。

大体、外張り断熱は厚い断熱材を構造用合板などの外側に胴縁を介してビス留めし、

さらにその胴縁の上に重い外壁材をビス留めするという工法が一般的だが、

これはビスの耐力のみで外壁を支えることを意味する。

この場合はただし書きが付く。指定されたビスを指定された間隔で打つ。である。

重い外壁をビスで止める工法が何十年も先まで大丈夫ですよとは言えないだろう。

そんな時に大きな地震が来たら大体想像がつくはず。

断熱だけで家が快適になる訳ではない。

信頼できる設計者を探し、共に悩み良い住宅を造って欲しいと願う。

追記
ブラケットに外壁を引っかける工法や軽い外壁を使用する工法もあるので
それらの方が重い外壁を使用するよりはメリットがあるはずである。
外張り断熱も断熱の工法で選択肢の一つであれば問題ないのだが、これが
何より優れているかのような宣伝に惑わされてはいけない。
その分コストも高くなっているようなので注意が必要だと思う。


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2010年12月15日

建築家の商品化

先日、白井c磨さん(白井晟一研究所)がTwitterで

とっっっっても素晴らしい事をつぶやいていらっしゃった。

「建築だけでなく建築家が商品化された状況。商品に自由はない。」

そうだと思った。

最近の違和感がこれで氷解した。

商品化された建築家たち。この先に何を望むのだろう。

精進、精進。

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2010年11月28日

住宅雑感

住宅は年代によってスタイルとか使う材料が違ってくる。

昭和40年代は伝統工法を捨て金物工法へ移っていった過渡期なのではないかと

思っている。

新建材やら何やらが盛んに出始めたのもこの頃ではないかと記憶している。

その頃の時代に新築した住宅はほぼ建替えが終わったか、大規模な改修工事が

終わったのではないだろうか?

この年代に新築した住宅の改修はよほど心してかからないと痛い目にあう。

21世紀のこれからは安くではなく、質を気にして住宅を建てても良い時代になって

きたのではないのだろうか?高い材料を使い最新の設備を完備するという意味ではない。

より良い空間に住まうという事を考えたらどうだろう?その結果安いにこしたことはない。

気持ちの良い空間、安らぐ空間、ゴロゴロしてて良い空間、。等々

この数値では説明できないモヤっとした感じが本当は大事なのだが、なかなか

素人の方に理解していただくのは難しい。(笑)それでもせっせと説明はします。

安い材料を使い安っぽく貧乏臭い空間になるのは設計者の責任にである。

安い材料を使いながらも豊かな空間構成を考えられるのが腕の見せ所でしょう。

共に考え、知恵を絞り出し、喜びを共有できる施主と一緒に仕事がしたいと願う。

2〜30年後にはまた建替えが必要になる住宅を作り続ける愚をそろそろ止めなければ

負の連鎖は未来永劫続くだろうと思う。

住宅の設計は誰でも出来そうな感じなのだけれど、誰でもやって良いものでもない。

しかし、誰でもやっているから困ってしまう。

昔のRIAという設計事務所は住宅の設計はベテラン所員がやっていたそうだ。

住宅の設計とはそういうものだと思う。

RIA:日赤跡地に建つ建物の幾つかを設計している設計事務所です。

応募したコンペ!!あえなく撃沈!(笑)クソ!つぎ頑張る。

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2010年10月24日

家を買う時代

いつの頃からだろう家を買うと明確に言うようになったのは。

ボクが建築の勉強を始めた35年くらい前の頃からなのかと思ったりもする。

それまでは買うではなくて家を建てると言うのが一般的だったような気がする。

商品になってからの住宅の寿命は本当に短命になってきているのではないのだろうか、

60年代の住宅はほとんど建替が終わり、一段落しているようにも感じる。

これから70・80年代に建てた家はそろそろ建替かリフォームをしたくなるような状態が

多いのではないのだろうか?どちらにするかは長い時間悩んだ方がいいと思う。

昨年リフォームをした住宅などは20年経っていない住宅なのに工事を依頼され少々驚いた。

ちゃんと工事をし、材料を吟味して建てれば今になってお金もかからなかったのにと思う。

設計者は20年後位はイメージできるはずなのだから目先の金額に惑わされてはいけないと

自戒を込めて。

20・30年しかもたない家を建てる事はecoではないはずなのに。

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2010年10月12日

一級建築士設計製図試験

一級建築士設計製図試験が10日の日曜日にあった。

今年の課題は「小都市に建つ美術館」

合格発表は今年の年末12月16日の予定らしい。

すぐにクリスマスとお正月が来るので、最高の

クリスマスプレゼント&お年玉になればいいのだけれど・・・。

全員が受け取る事のできないプレゼントなのが辛いところ。

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2010年09月24日

職人技

何十年も前に自分のノートに書き留めていた文章をみつけた。

きっと誰かの言葉を書き留めていたものだと思うのだが、今となっては思い出せない。

改めてプロとしての誇りを持って仕事をする事の大事さを教えられた。


日本には室町時代からずっと受継がれ、代々磨き抜かれてきた職人の技、芸、技術とそれを

担ってきた職人たちの作法があった。職種は大工、屋根、左官、畳屋、経師屋と異なっていても

彼らは家を建てるという一つの目的のもとに集まった職業集団であり、技を競いあう建築のプロ

であった。職人の誇りが彼らを支えていた。

人が見ていようがいまいがプロとしての誇りを満足させる仕事をすることが彼らの心意気で

あった。日本にはそういう完成しきった職人というプロの型があった。

それも1960年代に商品としての家屋が出現して以来、急速に壊れつつある。

昔の大工たちが造る家屋は百年、二百年と代々の人間が住めることを前提にしてきたもの

だったが、商品としての家屋は見てくれの良さを第一に置き、永続を年頭におかず、

せいぜい一代三十年もてばよいとして作られてきたものだ。レディメイドの工業製品で

あるからプロの技術を必要とせず、素人や半端職人がマニュアルどおりに組み建てて

いけば完成する。この商品としての家屋が主流となったために、五百年も続いた日本の

職人芸は今や絶滅寸前のところまで追い込まれているのである。

注文主は無名の大工に頼んで伝統的な家屋をつくるより、有名な大会社の格好の良い

既製品を信用するようになった。当然ながらそこには完成した職人の技術は無く、

それとともに職人の心意気も作法も仁義も失われた。

プロとは自分の仕事において常に最上の出来を求めねば気のすまぬ人の事。

そのプロを昔は職人と呼んだ。

今、自分自身を自信を持ってプロと呼べる人間がどれほどいるのだろう。

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2010年02月25日

設計事務所として!!

以前「ハチクロのような設計事務所」で検索して訪問してくれた人がいた。
そんな事務所があったらオレも働いてみたいと思う今日この頃。
さすがにカボミントは無理っぽいな。

50の手習いで何か習ってみたい。
その前に設計事務所としてちゃんとしなければ。

明日から開始ですよろしくお願いいたします。
魁新聞にも載ったらしいので(まだ見てない)ワンサカ来てほしいですね。
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2010年01月17日

美しきもののみ機能的である

美しい建築を残したい。設計したい。
心ある建築家、設計者、施工者であれば誰しも思う。
現実はどうなのか?自分も含めて言い訳が多すぎる。

「美しきもののみ機能的である」丹下健三氏の言葉である。
この言葉の意味を噛みしめて精進せねばと思う。

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2009年12月31日

今年もお世話になりました。

今年の出来事!

何てったってこれ↓
 SD Review2009
 本当に素敵な想い出になりました。来年も頑張ります。

●設計監理し、今年竣工した建物
 ・仁井田の家改修工事

●今年行った国
 ・日本国内のみ
  ・東京(4回それも全部車で)
  ・大阪(朝まで付き合って機中泊)

●今年見た建築
(国 内)
●伊東豊雄氏設計
 ・大館樹海ドーム
●白井晟一氏設計
 ・旧大館木材会館(白井氏に認知されていない)
 ・松濤美術館(休館日で残念)
 ・旧松井田町役場
●高橋てい一氏設計
 ・大阪芸術大学
●アントニン・レーモンド
 ・カトリック新発田教会
●仙田満
 ・秋田国際情報大学図書館

●今年観た展覧会
 ・隈 研吾展(ギャラリー間)
 ・坂倉準三展(汐留松下電工ミュージアム)
 ・レオナール・フジタ展(せんだいメディアテーク)

●今年、印象に残った街・建築
 ・大阪芸術大学改修工事中の建物(柱と梁だけになっていてドミノだ!)
 ・秋田県能代市(街のスケール感が良いです)
 ・峠の釜めし屋
 ・秋田県大館市庁舎の螺旋階段(かなり素敵です)
 ・汐留の高層建築群
 ・新宿おもいで横丁
 ・秋田県美里町六郷(湧水で有名。ニテコサイダーも)
 ・gomashio-kitchen(六郷にある素敵なcafe)

 今年もお世話になりっぱなしでスミマセン。来年は恩返しできるように精進します。
 よいお年をお迎えください。

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2009年12月30日

年賀状

来年の年賀状書きやっと終了!!
いつもはパソコンソフトにお任せに近いのだけど、来年のはチョット違う。
何が違うか?宛名が手書きである。ほぼ一日集中してやっとの事で終わった。

手書きの字がヘタすぎてパソコンやワープロを利用した口なので、自分の書いた字が
余りにヘタ過ぎて笑える。
年賀状が届いた方々スミマセン。字がヘタ過ぎて。
字も建築もまだまだ精進が必要なようで・・・。頑張ります。

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2009年10月23日

アトリエより

久しぶりに我がアトリエの二階の窓が開いた。
何年ぶりなのだろう???
15年ぶり位か?改修してから開けた記憶がないのが怖い。

ついでに写真も写してみたりして!
意外に写真写りいいんじゃないの。
近くへお越しの節は珈琲飲みに寄ってください。
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